もうねるぽ | THOUSAND WINDS

もうねるぽ

スッタニパータとかダンマパダとか言う、原始仏教経典にあこがれる。
対抗出来るのはトマスの福音書位かな。
集会の書かシラの書あたりも近いか。
キリスト教て意外とこんなのないらしい。
何せパウロ神学みたいなのが優遇されているから。
教訓めいたのがあまり思い出せない。
箴言あたりも教会で朗読した覚えがない。
アグラファ、イエスの隠された言葉、トマスの福音書に多い。
何の事はない、弟子らはほとんどザルで、
仏教サイドみたいな優秀な弟子はいなかったらしい。
ヨハネあたりはかなり怪しいのだが、あれも長老ヨハネとかして別人みたいにするし、
百歳位まで長生きすりゃ、誰だって長老呼ばわり受けるさ、ええ。
だからか仏教信じてはいないが、
ああした読み物に目を通す時にうらやましくなる。
日本のお寺の仏教が恥ずかしく見える。
宗教のカテゴリにしたらどうかと言う疑問もないが、
初期仏教の香りの中に間違いなく
イエスの影をかいま見る事があるのが
とても不思議。
さて明日も早いから寝るか。
やはり寝転んでる時が一番アイデアがわくらしい。