腕時計について | THOUSAND WINDS

腕時計について

金属製の時計の方が高級そうに見える。
ローレックスやオメガみたいな自動巻きの時計などより、
たかだか1000円に満たないような、
プラスチック製のデジタルウォッチの方が精度がいいと言うこと。
パチものの中国製、金属製の腕時計、確かにたまにはずれはあるが、
デザイン的には何十万円する時計とあまり変わらない。
しかも精度は高いし、電池交換する位だったら
買い換えた方が安い。
それは人の見栄と言うものだろうか。
デジカメにしてもニコンだのキャノンだと言うブランドが
崇拝されているのは事実、
オリンパスやリコーみたいなメーカーは、格下に見られてしまう。
しかし写りに関してはほとんど違いはない。
人は少なからずブランドと言う偶像にしがみつく。
それがただ高いからいいと思い込んでしまう。
性能が劣っていたり、実用性に欠けていたりしても
ステータスシンボルのようにありがたがる。
人の事はあまり言えた方じゃないが
今はめているG-SHOCK、もう丸三年になるのにトラブル知らずで、
決して安くはなかったけれども、
これ買ってよかったなどと思っている