寝太郎 | THOUSAND WINDS

寝太郎

思うに起きて何か用事してる時よりは、布団の中でゴロンとしてる時の方がよほどアイデアが生まれて来るみたいに見える。
だからこんな通勤の行き帰りで無理して書かなくても、
真夜中に落ち着いてから書いた方がよほどいい記事が書ける感じだ。
だからこんなせわしない事もせずに、アクセス数も2桁前半でいいから、毎日の更新数をはしょってしまったって構わないはずだ。
今はそれをする時間ではない。
ただ何の用事もせずに人の邪魔にならぬように、ぼけーっとつっ立っている。せめて今日の仕事の事思い出して憂鬱になっていればベストだ。
誰がこんなシステムを考え付いたのだろうか。
大企業でも続々と時間差通勤を取り止めている。
みな一同に同じ時間にかいして、付き合い残業で明日やればいい仕事まで今日のうちに持ち出して連日終電まで頑張っている。
一体誰がこんなシステムを考え付いたのだろう。


昔からこんな文句ばかり言う輩の事は「預言者」と呼ばれ、忌み嫌われて来たわけだ。
今なら評論家だろうか、彼らがそんな機能を果たしてるとは思えないが。
2000年前の預言者のお話、昨日教会さんで聞いて来た。聖書箇所は多分カトリックとなぜか同じはず。
私は思う。もしその時代に私が預言者としていたら、
「メシアなんか待望するんじゃないっ!縁起でもねえ。
あんな奴が来れば間もなく世界が滅んでしまうから」
などとほざいていたんじゃないのか。
実際パウロなんか生きている間に終末が来るなどと思い込んでたふしあるから。