東洋人だけの怪しげな英語礼拝・・・ | THOUSAND WINDS

東洋人だけの怪しげな英語礼拝・・・

トレントミサがラテン語ミサらしい事はつかんだつもり。
じゃあうちら聖公会は何よと思ってたら、昨日久方ぶりに英語に親しんだ関係から、
そうや英語ミサてあったやないかと、突然思い立ち、
英語ミサしかウケません、までいかずとも興味でたわけ。
で朝のはよから出かけた、いつものご近所の教会さん、聖母崇敬もないくせに名前だけぱくってる、おっと。
数名の参加者全部女性、お婆さんを筆頭に、それと司祭、神学生の方と、あと私だ。
英語の聖書朗読にありつけた、これしに行ったようなもの、バルク書、実は後の通常ミサで
私その箇所朗読当番だったらしい、さぼらんと行けよ私。
何やら怪しい発音が飛び交い、
最近聞かれないタモリの中国語みたく、それっぽくは聞かれる。
TOEIC500点じゃあかんね。
司祭含めどなたの英語もジャパングリッシュでした、
これ本当の外人さんに通じるのやろか。
主の平和、ピースオブゴッド、まんまやんけ、皆と握手をかわす、
ついケアンズのミサ参加を思い出した。
ちょっと目を外すと英語祈祷書、どこ読んでるか分からなくなる。
歌は1曲だけ、テゼ共同体の歌集から、当然英語の歌詞で歌う。
英語説教はなし、司祭にそんな力量ないし、おっと失礼。
何か早々と終わった感じ、一人でも外人さんいれば、
英語ミサやった意味もあろうものが、
全員日本人だったら一体英語でやる意味ってあるの?て
つい思ったり。