キックボードを公認して | THOUSAND WINDS

キックボードを公認して

だからこれ詩じゃないでしょ
キックボード
大人が乗ってると恥ずかしい
かつては少し使ってはみた
子供の玩具としても見なくなって久しい
かつて大旅行を企てて
家から河原まで行き
出町柳までの往復の行程
やたら足が突っ張った
もしくは琵琶湖の夜釣りの友
夜中の琵琶湖湖岸を釣りざお抱えて
キックボードで釣り場を移動する
みんななつかしい思い出
なぜキックボードか認められないのか
今でもこのままだと途中から
タクシー帰り確定
もしキックボードがあれば
裏道こそこそ乗ってなんとか
日をまたぐけど帰れるはす
おりたたみ自転車だとかさはるが
キックボード位なら通勤に支障無し
以前まじで客先でキックボード見かけ
そんなのもありなんだと
一人納得した
さて今日はどうやって帰ろうか
仮にキックボードが認められて
今それがあったところで
飲酒運転でつかまる
まあ諦めろってことだな
書き物もこのところ
絶不調