五次元なんかない | THOUSAND WINDS

五次元なんかない

つい乗せられてしまった、これってチューリングテストだろうか。
2012年に人類が滅ぶだの、アセンションがどうだのと、
ついでに五次元みたいなのはないと私は思う。
スピリチュアルの悪い点
何でも人間本意で考えてしまう。
天使の本にしても様々な「適当な」名前の天使が出て来て、
それぞれ違う役割なんか持ってて、
あたかも人間の為に尽くすみたいな、
そんな便利屋さんみたいな天使
いればいいなあ、おっと乗せられたぜい。
恐らく彼らに名前はない。
だから何々の天使とか言っても、どれを指すのか分からない。
めいめい勝手に名前付けては
便宜をはかってたりしたら
いいな、おっと。
霊のことまで人間の尺度で考えたがるから、
語りかけてくる「霊」は常に
母国語を使う。
エノク語なんてのもよく見たらラテン語のパクリでしかない、天使は文字なんか使わない。
スピリチュアルが嫌いってわけじゃあない。
時たま泥沼状態の中から、砂金みたいな本が見つかったりして
なかなか興味深い。
こないだ買ったアシュターヴァクラギーターみたいな。
とにかく滅びネタはもうかつてのノストラダムスとか黙示録とかで飽き飽きしてるから、
空想でよけりゃもっと現実的な「滅びネタ」書けますよ、ふふ。