霊があるとして考える事は | THOUSAND WINDS

霊があるとして考える事は

さっき書いた悪霊祓いのぐるっぽ、もう私は干渉出来ませんし。
私が思うのはいつも同じ事で、
悪霊とか良い霊とかの区別はどうやってつくんですかに尽きる。
常にただひたすら悪いばっかりの霊や、
常にただひたすら良いばっかりの霊が、
本当にいるのですか。
人間の悪い癖、二元論でしかない。
常に「はい」と「いいえ」、「OK」と「NG」、「味方」と「敵」、「天使」と「悪魔」みたいに、
二つに一つしか選ばさない。
それはきっと脳が2進数でしか考えられない、
アナログ量を認識出来ない、
だから量子力学みたいな、
存在確率が何十%とか言い出すと、「ハア?」てなる。
つまり何が言いたいかと言うと、人間は人間の体の枠にあった
世界認識しか出来ない。
どんな真理がこの世界に隠されていようと、
人間には分かるものがあらかじめ決まっていて、
それを超えたものは絶対に人間の理性には引っ掛からない。
霊があるとしてそれが良い霊か悪い霊かの二つに一つしかない、
そんな認識の仕方は人間独自の習癖だから、
既に物事を正しく認識する能力に欠けている。
いくらその能力の欠落してる部分を、コンピュータに任せた所で、
コンピュータの導き出した答えが、
人間に理解出来るとは限らない。
何か途中から話脱線した模様