元祖灰皿猫ですぅ~ | THOUSAND WINDS

元祖灰皿猫ですぅ~

かつてそんなマンガあったな。
知る人ぞ知るみたいな、
とある貧乏路線の駅舎に住み込んだ、突然変異した
人の言葉の分かる(ただししゃべれず、筆談!)
青い毛並みの不思議猫、
しかも吸い殻入れの中に住居を構え、
吸い殻から卦を出して占いの出来る猫。
かつて最初におっ始めていたこのアメーバブログで、
しばらくこのキャラクタが私のプロフィールだった。
今では別の人に委譲しましたけど。
こないだまで占いに熱心で、他のブログでもさんざん占いネタ書いて来たのだが、
やはり自分の事ばかり占っていてもしょうがない。
それでちょびっとは神様の気持ちが分かるみたいな、
自分の分身を作って、また仮想の相談客もこさえて、
占い題材にした小説を書こう。
この主人公も灰皿猫にあやかって、どこかの駅に住み込んで、
占いを天職にしてるみたいにする。
しかもあからさまにただの猫じゃつまらないから、
猫耳少女にしよう、本人は男の子だと思い込んでる、
しかも悲惨な位双ヶ丘が小さい(w)。
そうやって出来た物語、さんざん引っ張って書いてるうちに、
主人公が代わり、学園物っぽくなって、SF仕立てになり、
現在の鳴滝ミオ編になる(変になる?)
占いどこに行った?猫娘はどこ?いつしか当初のコンセプト忘れ、
暴走しまくって、現在休載中。
これまた違う形で再開させるのも
案外大変そうな、
案外適当に始められそうな
微妙な気分につき。
そもそも私が女の子の役やる時点で、
間違いがあるみたいな、
しかも妹だし。