日常(五)から(3) | THOUSAND WINDS

日常(五)から(3)

中村先生江
私は意外とあなたが好きです。
エヴァのリツコさんみたいで。
普通ナノちゃんみたいな精巧なロボットを見たら、
拉致りたくなるのも当然です。
ただ計画性があまりずさんだから、いつも失敗する。
まるでチキチキマシン猛レースのブラック魔王みたいです。キシシシシシシ・・・・(by ケンケン)
こんな事書くとまた年がばれてしまう。もう今さらって感じですが。
でも果たしてナノちゃん拉致って来て一体どうします?
何らかの実験でも行いましょうか。
非破壊試験機にでもかけて、内部の構造を解析するとか、
非道なところでは、非破壊のお約束を忘れて・・・あかん、グロくて書けん。
チューリングテストするってのもいいかも知んない。
つまりAIに対して色んな質問する事で、相手が人間だかロボットだかを識別できるかってやつ。
まあナノちゃんあたりだと結構難物かも知れない。
手頃な所では体のどこかに保守用のコネクタでも探して、コンピュータとかにつないで、
電脳の中のカーネルOSだのAIプログラムだのをアップロードしてみるとか、
帰す時にちょっとしたスパイウェアでも組み込んどくとか、
自分好みにマインドコントロールして、もはや自分の命令にしか従わない僕にするとか。
まあ成功したあかつきには何でもしたって下さい。
そんな事はマンガいちにもありえない、おっと書き間違えたぜい。
でした。