日常(五)から(2) | THOUSAND WINDS

日常(五)から(2)

とある大工さんの話。とても大金持ち。
どっかの農家の貴族ぶった男よりもあかぬけている。
でもやる事がどうも庶民離れしている。
後輩の子にジュースをおごってやる為に、
わざわざジューサーと果実園とを買いに、
ヘリコプタで出かけて行く。
一杯のリンゴジュース、一体何億円かかるのか。
やっぱりお金持ちは違う。
何で大工さんて苗字なのかは知らない。
まだ暖気運転中につき、ごめんなさいませ。