キャシャーンてあったな | THOUSAND WINDS

キャシャーンてあったな

朝思い付いた。
何かロボットが
アシモフの3原則破って
人間に反旗をひるがえす。
それにロボット化したヒーローが立ち向かい、最終的に勝利するみたいな。
ほとんど話の内容忘れてしまった。
ただ話の都合で色々お約束みたいなのがあったらしい。
例えば、敵のロボットのデザイン。
大抵ヒューマノイドタイプで、人型が断然多い。
ガンダムで検証せねばならんのだが、
兵器としてはこの形は至って弱い。
戦車があの形をしてるのも必然性があるから。
あと敵方であんまし空軍が出て来ない。
確かに地上制圧するには、最終的に地上部隊が占領する必要があるが、
ヒーロー側が飛べないからの配慮だろうか。
また大抵人間のサイズに近いロボットを、同じタイプのものを大量に製造している。
あたかもやられキャラみたいなんだが。
一つガンダムタイプの巨大ロボ作ったら、ヒーロー側もひとたまりもない。
あと人間側の対応でも、もっと空軍が活躍する場面もあったろうし、
人間がいなくなった、ロボットだけの地域なら、
何の遠慮もなく、中性子爆弾を大量に投下すれば、ECMパルスによって、電子機械の類い一瞬でお釈迦に、アーメン。
そんな現実に則してたかが子供向けアニメをつついてどうする。
なぜかつづく