もうどうでもいい(小説ver) | THOUSAND WINDS

もうどうでもいい(小説ver)

風呂に入ってる間にあれこれ妄想が入り込んで来て、
さあ書け、書くんだジョー!みたく頭の中が暴走間近になってて、
いい加減にしろと誰ともなしに頭の中でどなってみたり、
そしたら静かになったみたい。
創作意欲があるかどうかは別として、
ふとした時に勝手に頭の中に、お話が出来上がって行き、
書かざるを得なくなってしまうのはどうかなと。
ほんとはさっきのアホ話も、続ける気ナッシングなわけで、
次から次へとネタがわいて来てもらっても困る。
そればっかり書くわけにもいかない。
以前はその創作意欲とは別の、
思いつくままに書くに任せていたら、
とんでもない量のだらだらした連載物となってしまいました。
別に才能うんぬんじゃなくて、
ただ書くことがとめどなく思いつくような感じ。
でもいい加減自制しようかと考えていたりする。
前の死神さんの話にしても、途中でぷっつんしてるし、
何かその集中力と言うか、興味が持続しないと言うか、
今さら昔書き散らかしたやつの、続編が書けるかどうか。
だから小説家とかには向かないと思っている。
でも妄想力だけは負けてない気がする。ただ文章力が・・・
別にこのまんま何か大作でも書こうなどという野望は
持ち合わせていない。
ただ自粛しつつ、思い出した時にまた書き散らかしたどれかに
続編をつぎ足せたらなとは思う。
ほんとは私はここで詩を書きたいんだが、
どうしてこうなるかな。