おもろない話でっせ | THOUSAND WINDS

おもろない話でっせ

前の司祭に聞いたはずの言葉の覚え。
聖職者は「窓」であるべきだとか。
それを通してじかに信者さんが神と出会う為の、窓を提供するものだとか。
・・・えらい曇った窓やな、おっと。
窓と言うよりかは時たま、
教会によりそれは、
マジックミラーみたいに
なっていないか。
神様の御姿が反射してしまってこちらに届かない。
もしくはサングラスか
ステンドグラスみたいな、
余計なフィルターを通していないか。
あと凸レンズも困る。
光が集まり過ぎて、焼けてしまうではないか。
それと凹レンズとか、光が拡散し過ぎて、霊である神の存在がピンぼけてしまう。
とかく聖職者は難しい。
ティモテ書だったろうか、何か知ったような事を・・・



たまに思う。
私なんぞがここにキリスト教について何か書く意味ってあるのか。