バベル以前の言語 | THOUSAND WINDS

バベル以前の言語

英語でさえ苦労するのに
第2外国語で他のヨーロッパ系言語を適当にあたってみても
つまづきの元になるのは文法のややこしさ。
どうしてあんな無意味にややこしく作られているのか。
特に名詞の性別やら人称による動詞の不規則変化など
一体誰があんな無意味なものを考え付いたか知れない。
エスペラントがいい線行ってるがあれは発音が難しかったりで、それは置いといて。
私は思う。
最初はもっと単純な文法ではなかったかと。
それがそれぞれの国で改良をこらし、訳の分からないものへと変貌したのではと。
エスペラントじゃない、新しい人工言語は作れないだろうか。
文法の容易さはエスペラントを参考にして
アルファベット26文字だけで記述が出来て、
書いてある通りに発音すれば、意味の知らない単語でもそのまま通じるとか、
発音も日本人に難しい音がないようなもの、
そんなのがもし出来て
国際共通語にでもなったら、
我々はバベルの前の時代へ
立ち返る事が出来るかも知れない。
この地上の全ての人と話が出来る。
ただ
同じ言語を使ったにせよ、話が通じるかは別の問題。
分かり合えるかは