キキとララのタロット
かつて占いにこっていた頃の話。
夏の書店のフェアでタロット特集をやっていて、
その中に外国製の欲しいタロットデッキがあったのに、
お金をけちってしまった為に、
後々まで後悔する事になる。
それでもタロットカードの欲求はおさまらず、
ついに暫定的に、こんなキキとララのタロットカードを買ってしまう。
本とのセットだが、それ書いたのが鏡リュウジさんであるらしい。前から違う本で名前は知っていた。
本といいカードといい、カラーすりでいたる所、キキとララのイラストだらけ、
こんなので占い館で占ってもらえたらつい高額支払いにも気付かないかも(うそ)
大アルカナのカードだけ、しかもこの解説書によれば、
普通のタロットでよくある、
カードの正逆の向きを区別しないと言うのが書いてあった。
だから起こりうる可能性はたかだか22通りしかない。
色んな占い方が、こんな本なのにやたらと詳しく載っている。
ケルト十字法なんぞを展開しようものなら、カードの半分が場札に出てしまう。
そんなんで精度は大丈夫なのと思ってしまう。
でもこのキキとララのタロットカード、本に書かれてる占い方でやってみて、
異常な位あたる。
大アルカナだけだからやはりばっくりしか占えないけれども、
このカードで占うとなぜか無難な答えが得られやすいのはなぜ?
また冗談半分で「私の前世は何?」を占ってみると、
「悪魔(逆)」が出た。
正逆を見ないから、まんま悪魔確定、しかも悪魔のカードの絵柄、クロネコだったりするし。
まあね絵柄もこんなんじゃあてにゃなるまい、
自分で占ってるのも精度悪かろーし、
あくまでも
いいじゃん(良くないって)
夏の書店のフェアでタロット特集をやっていて、
その中に外国製の欲しいタロットデッキがあったのに、
お金をけちってしまった為に、
後々まで後悔する事になる。
それでもタロットカードの欲求はおさまらず、
ついに暫定的に、こんなキキとララのタロットカードを買ってしまう。
本とのセットだが、それ書いたのが鏡リュウジさんであるらしい。前から違う本で名前は知っていた。
本といいカードといい、カラーすりでいたる所、キキとララのイラストだらけ、
こんなので占い館で占ってもらえたらつい高額支払いにも気付かないかも(うそ)
大アルカナのカードだけ、しかもこの解説書によれば、
普通のタロットでよくある、
カードの正逆の向きを区別しないと言うのが書いてあった。
だから起こりうる可能性はたかだか22通りしかない。
色んな占い方が、こんな本なのにやたらと詳しく載っている。
ケルト十字法なんぞを展開しようものなら、カードの半分が場札に出てしまう。
そんなんで精度は大丈夫なのと思ってしまう。
でもこのキキとララのタロットカード、本に書かれてる占い方でやってみて、
異常な位あたる。
大アルカナだけだからやはりばっくりしか占えないけれども、
このカードで占うとなぜか無難な答えが得られやすいのはなぜ?
また冗談半分で「私の前世は何?」を占ってみると、
「悪魔(逆)」が出た。
正逆を見ないから、まんま悪魔確定、しかも悪魔のカードの絵柄、クロネコだったりするし。
まあね絵柄もこんなんじゃあてにゃなるまい、
自分で占ってるのも精度悪かろーし、
あくまでも
いいじゃん(良くないって)