「日常」の4巻が出ていた | THOUSAND WINDS

「日常」の4巻が出ていた

まだ買っていない。既に3巻までは揃えてたし、
ブログのネタにも使わせてもらった。
その中で出て来るナノちゃんが好き。
ロボットであからさまに背中にネジ巻きがついているのに、
しらばっくれてまだばれていないと思い込み、
人間のふりをし続ける。
話の内容は省くが、あんなロボットは果たして作れるだろうか。
見た目が人間そっくりなロボットなら最近よく見かける程になったが、
やはりネックがAIだろうか。
人間そっくりなふるまいをして、それらしく話したりするのは、
時間の問題かも知れない。
ただ難しいのは、人間みたいにドジを踏んだり失敗するロボットであり、
人間に対して平気でうそをつけるロボット。
ナノちゃんを見てると天然のドジっ子だし、
人間のふりをするために下手なウソをつく。
上手なウソならまだ論理学を極めれば何とかなりそうだが、
ウソがみえみえなウソを照れ隠しでつく、みたいな器用なんだか不器用なんだか知らないが
そう言う風なのがかえってAIには難しい。
ナノちゃん作った博士がどうみても小学生低学年みたいなんだが、
人は見掛けによらぬもの、
意外と天才なのかも知れない。
ちなみにあの中に出て来るクロネコが好き。