犬好きとの相違
故池田晶子さん、大の犬好き、遺された著書の中に、犬好きの賛美を書いている。
逆に猫好きは勝手気ままで無責任で、それは猫だから許される事で、人間だと問題あるんじゃないかと書いてある。
まあこれも宗教と同じでどうせ討論しても結論なんか出ない。
昨日テゼ共同体の祈りの晩祷の帰りしに、川の流れる道筋で、やたら騒いでると思えば、
薄暗い中でそれぞれ犬一杯連れた、散歩中の飼い主がしゃべっている。
犬同士は今にもつっかかりそうな勢いで、やたら吠えたくってて
とても じゃないがのんきにしゃべってる場合じゃない。
犬好きではない物にしたら、
こわい。何だか大きな猛獣を引き連れているみたいに見える。
たまにその普段おとなしいはずの飼い犬がよその子供を襲ったりして問題になっている。
やつらはほんとはケダモノでしかないのに、ただ人の権力で封じ込めているに過ぎない。
それはあたかもサーカスの猛獣使いみたいだな。
犬がたまたま権威に従う動物だったから、うまく手なづけられてるが、
やはり危なっかしい気はしてしまうし、
種族の違う者に下僕みたいに従ってる彼らを見ると、
何だか哀れに見えてしまい
どうしても犬好きに同意出来そうもない。
逆に猫好きは勝手気ままで無責任で、それは猫だから許される事で、人間だと問題あるんじゃないかと書いてある。
まあこれも宗教と同じでどうせ討論しても結論なんか出ない。
昨日テゼ共同体の祈りの晩祷の帰りしに、川の流れる道筋で、やたら騒いでると思えば、
薄暗い中でそれぞれ犬一杯連れた、散歩中の飼い主がしゃべっている。
犬同士は今にもつっかかりそうな勢いで、やたら吠えたくってて
とても じゃないがのんきにしゃべってる場合じゃない。
犬好きではない物にしたら、
こわい。何だか大きな猛獣を引き連れているみたいに見える。
たまにその普段おとなしいはずの飼い犬がよその子供を襲ったりして問題になっている。
やつらはほんとはケダモノでしかないのに、ただ人の権力で封じ込めているに過ぎない。
それはあたかもサーカスの猛獣使いみたいだな。
犬がたまたま権威に従う動物だったから、うまく手なづけられてるが、
やはり危なっかしい気はしてしまうし、
種族の違う者に下僕みたいに従ってる彼らを見ると、
何だか哀れに見えてしまい
どうしても犬好きに同意出来そうもない。