某旭山動物園から本屋に出かける(空想) | THOUSAND WINDS

某旭山動物園から本屋に出かける(空想)

昔あのうさうさのブログで(フリースペース参照)
ネコマタの男の子のおかしなお話を書いていた。
かの旭山動物園内に住んで、と言うか飼育されていて、
猫の手も借りたいと飼育員の仕事も無料でさせられ、
マイオリを自分で勝手に出たり入ったり出来て、
自由なご身分の彼であったが、
一応保護動物扱いなので、
許可なく動物園の外に出られない。
そんな彼がある日閉園の時間が来てから、外の町に買い物に出かけるシーンを無理矢理
でっちあげてみた。
一度は確かに旭山動物園に行ったものの、
そんな歩いて山をおりた事がない。
googleマップを手がかりに、最寄りの本屋さんまで子供一人がムフフな本を買って来る経路を
空想して書いてみた。
途中下山時の車道は歩道すらない場所で、うす暗い夕暮れに一人で歩くのはかなり危険そう。
民家のある所までかなり離れていて、何か寺がありその次に郵便局かあって、レストランが道道筋にある。
名前忘れたがお近くの本屋が確かにあったが、
どんな規模の本屋か知らない。
きっとムフフな本など売っていないだろうし、さらに道道を下って繁華街の方まで行く。
最寄り駅の東旭川の周辺も、倉庫みたいなのばかりであたり何もない。
駅へ別れる道の角にようやくセブンイレブンが見つかる。
やれやれやっとお目当ての本に巡り会える。
でも考えてみればこのネコマタ君、設定では中学生程度の年齢だったから、
ムフフな本が果たして売ってもらえたかどうかは
別の話