何故にC調なカリンガ

こないだ国際交流会館でオープンデイのイベントに行って
中で演奏していたのを聞いて
久しぶりに部屋から掘り起こした、
昔買ったカリンガ、以外と高かった。
それまでにもただの薄い板に鉄板つけただけの、
音階いい加減なおもちゃ然としたやつなら持っていたが、
一年位前に民族楽器屋さんで、
たまたま見かけて、試し弾きしたら、
見事な位に音階が正確な、
ほりだし物にでくわしました。
残念ながらこれは7音しかなくて、1オクターブ至らないので、
まともな曲退けませんが、
でたらめに弾いてもそれなりに曲になる、カリンガの長所をもってして
しばし自分の適当な演奏に酔いしれてしまう。
何か惜しいなと言う気持ち半分、
でたらめ音階カリンガのより一度弾いたら二度と同じ曲は再現できねえ、みたいな
偶発性の方がいい、と言う意味でちゃんと出来すぎな所が
惜しい。
今ブログネタにしたら
またこのカリンガ、当面放置されるに違いない。