ガーディアン
これまでの新記録
本屋でこのタイトルの小説を見つけ、
最初の半ページ読んだ時点で
全泣き。
何気に涙もろい私
ついでに思い出し泣きした。
どこかおかしいのだろうか。
おかしいとしたら全部なんだが。
主人公の少女
幼い頃に唯一の肉親の父が
余命いくばくもない
末期ガンにかかってしまい
最初のページの半分が
父親の告白。
それ読んだだけで全泣きした。
最後のとこ、いつまでもお前の事、見守っているよ。
実際彼女が大きくなってからのシーン、
彼女が危険に見回れた時に
超常的な力が働いて、敵が撃退される。
彼女にしてもすっかり慣れっこで、隣の虚空に向かって、
「お父さん、ひどいじゃないの」とか言ってる。
子供の頃死に別れた、父の現存かあまりに露骨に描かれている。
死んだ後肉親の霊などは、
その子供の守護霊みたいなものに、
本当になれるものなのかは知らない。
ここまで面倒見のいいと言うか、
子煩悩な守護霊化したお父さんと言うのも、
どことなくほのぼのとしてて、いい。
この小説最初の1ページ読んだだけで、買う事もなく
ついさっきまで忘れていた。
そう言えば確か他のでも全泣きしたよなと、
自慢のUSBメモリ並みの記憶容量の、てめえの海馬を探って
キーワードだけ拾って来て
ようやくぐぐって本を見つけて来た次第。
本屋でこのタイトルの小説を見つけ、
最初の半ページ読んだ時点で
全泣き。
何気に涙もろい私
ついでに思い出し泣きした。
どこかおかしいのだろうか。
おかしいとしたら全部なんだが。
主人公の少女
幼い頃に唯一の肉親の父が
余命いくばくもない
末期ガンにかかってしまい
最初のページの半分が
父親の告白。
それ読んだだけで全泣きした。
最後のとこ、いつまでもお前の事、見守っているよ。
実際彼女が大きくなってからのシーン、
彼女が危険に見回れた時に
超常的な力が働いて、敵が撃退される。
彼女にしてもすっかり慣れっこで、隣の虚空に向かって、
「お父さん、ひどいじゃないの」とか言ってる。
子供の頃死に別れた、父の現存かあまりに露骨に描かれている。
死んだ後肉親の霊などは、
その子供の守護霊みたいなものに、
本当になれるものなのかは知らない。
ここまで面倒見のいいと言うか、
子煩悩な守護霊化したお父さんと言うのも、
どことなくほのぼのとしてて、いい。
この小説最初の1ページ読んだだけで、買う事もなく
ついさっきまで忘れていた。
そう言えば確か他のでも全泣きしたよなと、
自慢のUSBメモリ並みの記憶容量の、てめえの海馬を探って
キーワードだけ拾って来て
ようやくぐぐって本を見つけて来た次第。