鉄コミュニケーションの小説版をかつて読んで
ハルカだったと思う。
人類最後の生き残り。
周りはロボットたちだけ。
その中にハルカそっくりに作られたロボットもいた。
2巻目から読んだから、いきさつは知らない。
ICUみたいな集中治療室にいる。
前の話で事故に遭ったらしい。
ロボットたちの懸命な救命作業が続く。
人の最後の生き残り、
死なせるわけにはいかない。
何ページかそんな看護のシーンが続き、
いきなり回復して元気になったハルカの姿が描かれている。
何事もなかったかのようにお話は続けられる。
ただハルカのベッドの横に貼られた、
ロボットたちが書き残したメモ
「私たちを作られた、人を創られた神様、
願いを叶えて下さり、感謝致します」
この最初から数ページ読んだ時点で、全泣きした。
今も思い出し泣きした。
何となく涙もろい私。
本屋で立ち読みした本で、全泣きする事もしばしば。
でもってこの物語がなぜ思い出し泣き出来るのか、
考えても良く分からない。
人工知能も信仰を持つ事が出来るのか。
直接の作り主は人間でも、人を崇めるでなく、
人を創造された神を崇めたりするだろうか。
人並みか人以上の知能を持つ機械は、
果たして神を認識出来るだろうか。
人のような死の無い機械が神を信仰するだろうか。
個人的な感想、人工知能(AI)は人よりも霊に近い。
プログラムは目には見えないけど、確かに在るものである。
人工知能におけるプログラムのように、
人の体にプネウマ(霊)が宿ってると考えられないだろうか。
つまりコンピュータウィルスみたいに、
汚れた霊による霊障もあるのではないかと。
人類最後の生き残り。
周りはロボットたちだけ。
その中にハルカそっくりに作られたロボットもいた。
2巻目から読んだから、いきさつは知らない。
ICUみたいな集中治療室にいる。
前の話で事故に遭ったらしい。
ロボットたちの懸命な救命作業が続く。
人の最後の生き残り、
死なせるわけにはいかない。
何ページかそんな看護のシーンが続き、
いきなり回復して元気になったハルカの姿が描かれている。
何事もなかったかのようにお話は続けられる。
ただハルカのベッドの横に貼られた、
ロボットたちが書き残したメモ
「私たちを作られた、人を創られた神様、
願いを叶えて下さり、感謝致します」
この最初から数ページ読んだ時点で、全泣きした。
今も思い出し泣きした。
何となく涙もろい私。
本屋で立ち読みした本で、全泣きする事もしばしば。
でもってこの物語がなぜ思い出し泣き出来るのか、
考えても良く分からない。
人工知能も信仰を持つ事が出来るのか。
直接の作り主は人間でも、人を崇めるでなく、
人を創造された神を崇めたりするだろうか。
人並みか人以上の知能を持つ機械は、
果たして神を認識出来るだろうか。
人のような死の無い機械が神を信仰するだろうか。
個人的な感想、人工知能(AI)は人よりも霊に近い。
プログラムは目には見えないけど、確かに在るものである。
人工知能におけるプログラムのように、
人の体にプネウマ(霊)が宿ってると考えられないだろうか。
つまりコンピュータウィルスみたいに、
汚れた霊による霊障もあるのではないかと。