お守り聖書 | THOUSAND WINDS

お守り聖書

本屋で般若心経のミニお経文が売っていてそれ読む為じゃなくてお守り代わりに持ち歩く為のもの。
どアホの一つ覚え、図書館で読んだ外典の本に出て来た、エジプトはファイユーム断片、
バピルスに描かれたのはヨハネによる福音書の確か第17章あたり、
約2000年前のお守り。
十字架のペンダントとかイコンの絵とか聖母のメダイ、
お守りになりそうな候補は色々とあれど、
ただのポケット新約聖書、お守り代わりに持ち歩いていた時期があった。
前の翻訳の口語訳で多分一番薄いの、今は売ってない、ちょっとでかくなってる、
それをいつも通勤のカバンに忍ばせていた。
たまたま出先の客先の近くで、
昼休みに正午礼拝する教会があり、
せわしなく出かけてみたのだが、
そのポケット聖書持参で、
そこの福音教会は、今なお口語訳聖書を使ってたから、
うまく役に立った。
なぜかその希少価値な聖書、どっか行ってしまったが、
今は無意味に高い革装の新共同訳聖書が、お守り代わり。
外見はありがたみが増したが、どうも訳が気に入らなくて、
最近仕方なく参照してる程度。
まあお守りなんかに聖書使う人もおらんだろうが。