知れば知るほど | THOUSAND WINDS

知れば知るほど

悪霊払いなどと言うものものしいぐるっぽに入っている。
自分なんぞにそこで書ける事もなかろうと思うので、
こちらでためし書きしてみる。
霊について思うのは、それを信じていたり知っていると思い込んでいる人に限って
よくその体験談とかを聞く。
それは自分が関心持ってるからばかりじゃなくて、
たぶん霊そのものがそうした関心を持っていたり、意識をしてくれるような人をあえて選んで
寄って来るみたいに思える。
つまり天使がいると信じてるような人の方に、天使なんかいないと信じている人よりも
天使がまとわりついたりする。
悪霊にしても同様と思われる。
それがただの自己暗示に過ぎないのかどうかは知らない。
ただ思うのは霊にしてみれば、自らの存在を認めてくれるような人の方が、とりつきやすいからかも知れない。
霊がついたりする理由が色々あるかも知れないが、
その多くがそうする事によって、
自分の存在を認めて欲しいと言った願望だったりするのかも知れない。
だからかえって霊に通じてるだけ、霊に関わることが増えるものと思われる。私の勝手な思い付きだが。