まあ確かに2 | THOUSAND WINDS

まあ確かに2

ここに戻って来て出会った人たちによって、私も何か詩を書いてみたらと言う気持ちになったものだけど、
元来私はストーリーテラーの方だから、つい物語調でしか書けない。
あんな抽象的な、印象に残るような詩は、私の頭からは湧いて来なかったみたいに見える。
小説まがいな詩で良ければ今後も載せてみるのですが、
もうちょっと人の詩も見させてもらってもいいかと。
何しか物語の原案は外からやって来ます。
ただいつもためらうのは、それって私の文章力で書き起こせるのかと言う不安。
書いてみるとこのありさまとなっておりますが、
たまに捨てがたいような、クリティカルヒットにでくわしたり。
以前みたいなシリーズものをしょうこりもなく、新たな舞台(ここね)で始めるのか、
今みたいな短編の一発物でお茶を濁すのかは微妙なとこ。
たまに思うたとえ拙くても私はそんなのを書くのが面白いらしい。
(詩はどうした・・・(・_・)エッ......?