聖書は確かに売れている | THOUSAND WINDS

聖書は確かに売れている

売り上げ数では世界第一位みたいな事を聞いたような、アメリカについでだったか覚えていない。
信者数では1%に満たない。
確かプロテスタント全部合わせて50万人程度、カトリックが45万人程、100万人いるかどうか。
お隣の韓国では人口は違うものの、30%強の人が信者になっている。
中国では国家的に認可されていないらしいが、潜在する信者数が一億近くいるらしいとか、未確認情報だが。
まあいくつか理由あげさせてもらいましたし2ちゃんねるでもうんざりする程見もしましたが、結論は出て来ない。
単純に国民性なんだろうなと思わなくもない。
まあこいつは私の偏見なので真に受けないでと釘をさしてからと、
日本人はどちらかと言うと
頭でっかちですよね
そう思いませんか。
聖書買って来てもそれ読むのがあたかも勉強とか仕事みたいに
読んでしまう。
一般の本屋でもかなり聖書の解説本みたいなのがあるから
それで先に知識を深めてしまう。
そしてそれだけで終わってしまう。
文字は人を殺す。
活字から入った信仰と言うのもあるんでしょうが、
私が感じるのはやはり人を通じて入る手順の方がより強固なような気がする。
つまりここじゃそんなどこかのカルトめいた新興団体みたいに
ご家庭までお邪魔して伝道みたいなのが、どうもシャイだから出来ない。
そんなの牧師らにまかせておきゃいいじゃんみたいな、
ただ教会の中の狭い人付き合いにとじ込もってしまうわ、
新しい人が来たって何人ちゃんとしたおもてなしが出来たかどうか。
「ここの教会って何だかあほみたいに一人だけでかい声出して
歌う人がいるのでひいてしまいました」
すいませんそれ私です。