当面詩はブログに書く | THOUSAND WINDS

当面詩はブログに書く

ゲドシールド
アイの物語に出て来る言葉
人は先入見なくしては
何も物が見えない
聖書一つにしても
それぞれ自分の好きなような
解釈で満ちあふれる
時にそれは否定的に
扱われもする
あら探しをすれば
常に矛盾ばかり気になる
いい所も一杯あるのに
残念ながら見えなくされてしまってる
人から批評されても
初めから悪く取る気でいれば
それは常に否定的にしか
受け取れなくなる
生きて来た分だけ
守るところのものが増える
ゲドシールドと言う言葉
その小説だけの単語なのか
一般性があるかは知らない
私が詩を書くとしたら
歌を歌う時のように
何も歌詞について想わずに(?)
詠えたらなと