しょせんバスケも夢の夢 | THOUSAND WINDS

しょせんバスケも夢の夢

こないだまで別のブログで
むきになって書いていた小説みたいなもの、無期限に中断してしまっている。
話の成り行き上、なぜかバスケットボール部に入る事になって、
試合の光景やら練習風景やらを、
さも見て来たかのように書かなきゃならない。
そんなの無理やと思っていたら、
案外下手なりに書けたような気がする。
バスケットボールのルールも調べた。
さすがに本を買ってまでは資料を揃えなかったが。
学生の頃体育の授業でちょっとかじった程度だから、
たかが知れている。
その中で思った事は、バスケットボールはやたらと
時間にうるさいスポーツである事。
3秒以内にシュートしろとか、
相手陣地内には8秒以内とか、
20秒以内にゴールするとかなどなど。
あんなのいちいち守っているのだろうか。
そんな細かい時間の違反だけで、バイオレーションが発生する、軽微なフォールトだが、
攻撃権が入れ替わったりする。
選手は体内時計でも持ってないと、ろくにプレー出来ないんじゃないか。
またバスケットボールには、サッカーみたいなロストタイムなんかない。
野球みたいな延長戦もない。
時間が来たらいきなり終わってしまう。
その時点で同点だったら、えんえんとフリースローが両者により行われる。
何か時間に厳しいスポーツ、どこか人生に似ていると思うのは
私だけだろうか。