それでもアシュターヴァクラ・ギーターが好き | THOUSAND WINDS

それでもアシュターヴァクラ・ギーターが好き

キリスト教じゃないし。
インドのヒンズー教の経典の一つらしい。
全編詩で構成されている。
スピリチュアルみたいな感じ。
アートマンがどうのブラフマンがどうのと書いてある。
意味を読むよりはむしろ感じるみたいな書物。
たぶんにキリスト教の世界観と反するみたい。
よく知らないがまだクェーカーとか、マイスターエックハルトみたいな神秘主義とかが
近いような気がする。
長期出張を覚悟して、見納めみたいな気持ちで買い揃えたもの。
人におすすめしづらいのはやはり先入観持って入ったら、
何か紙屑に等しくなってしまいそうなので。
あのまんま駅の本屋に置いとかれても、きっと誰の目にも
止まるまいと思ったから
せっかくなので買って持って帰った。
あそこの本屋では、池田訳聖書だの、ジョージ秋山版マンガ聖書だのと、
やたらと宗教書を買っている。
メインな購買層がビジネスマンみたいな所だけに、
私にしたら穴場と言えなくもない。
おすすめは出来ないが、一見の値打ちあり