続き | THOUSAND WINDS

続き

聖書なんかで見かける、笑っちゃう記述に、悪霊がイエスに出くわした時に
常に自分の方から名乗り、イエスは神の子だのキリストだのと、あがめまくる。
そんなのっておかしくはないか。
イエスをキリストとしてあがめ拝むんなら、そこらへんの
クリスチャンと同じではないか。
すぐに負けを認めて出て行ってしまう。その際にやたらとお前は神の子だのキリストだのと言いつつ。
普通神に敵対する物ならば、神の子イエスなんか認めないのが普通だろ。
失楽園でのルシファーみたいに。
それにイエスの方から言わない限り、悪霊の方はばれるまでしらばっくれてもおかしくない。
自分から白状する必要はない。
何て正直な悪霊たちだろうか。
実際の悪霊とか悪魔と言うのはきっと、
もっと悪質で分かりにくく、
自分からは尻尾を出さないに違いない。
だからそんな容易に人間の方からは、悪霊憑きか見分けつかないんじゃないのか。
人間の願望だろ、それ。
簡単に見分けがつく方が安心出来るものだから、
あえて正直な悪霊をでっちあげてしまう。
本当に悪い霊は一体何によって、見分ければ良いのか。
悪霊祓いぐるっぽにはよお書かないネタ