占いの本における考察 | THOUSAND WINDS

占いの本における考察

今回短め。
365日の運勢の本みたいな、そんな毎日の運勢を前持って分かろうはずないから、
とら年の人とかおひつじ座の人とかの、そんな占い本なんか
あてになるかと思うだろうが
さにあらず。
占い師さんを探してその誰かがやはり生年月日とかで占うような占いで、
だったらみな同じ誕生日だったら同じ運勢になるんじゃないかと思うだろうが
さにあらず。
我々がどの占いをしようとするか、何に答えを求めるか
それだけで実は自分の方から
正解がのっている物を選んでいるのだと思う。
だからこんな毎日の運勢がのってる本をたまたま本屋で見かけて立ち読みした時
たまたま立ち寄った神社でひいたおみくじを見た時
人の紹介でたまたま訪ねた占い師のメッセージを聞く時
結局は最初に回答があって
それを告げさせる媒体を
自分の方から選びに行ってるのだとは思わないか。
偶然の一致、シンクロニシティ
そんなものがあるから、
毎日の占い本だって
捨てたもんじゃない
私は占いの力を
信じる。