たとえばぺたをしに行った時に | THOUSAND WINDS

たとえばぺたをしに行った時に

その人のブログに何も記事がなければどうだろうか。
ぐるっぽなんかも何もなかったら。
リアルな現実の世界の町、すれ違う人は大抵見ず知らず、
プロフィールなんかも分からず、趣味も考えてる事も、
分からない。
それが当たり前。
ハンドル名じゃやはり本名ほどの役割を果たさないと思うだろうか。
プロフィール含めてどうせ作り物だと思うだろうか。
私の書く大量の無駄な記事は、
私と言うものを正直にさらし出してはいないだろうか。
まるで町中をすっぽんぽんでジョギングしてるみたいな気分ではある。
そんなに自分を丸裸にしてさらさなくともと思わなくない。
でもリアルワールドで出会った所で、
私なんかきっと理解されないと思う。
それが当たり前だし、ただでさえ個人情報保護法とか言うわけのわからないのがあるし。
あんなピグのイラスト位でその人となりを知る事って難しそうだ。
でも人によるが、
ピグのデザインは自在に取り替えられるからこそ、
余計にその人の隠れた本性をさらす事になりはしないか。
この私のように。
(おっと)