三位一体の会社論 | THOUSAND WINDS

三位一体の会社論

不思議でならないのは、「三位一体」が「さんみいったい」と打って変換出来る事。
「さんいいったい」とか「さんにいったい」だったらまだ分かるのだが。
うがった見方では恐らく仏教の「三身(さんじん)」から来ているのではないか。これならさんみとも読める。
キリスト教、仏教ともに3と言う所が興味深い。
キリスト教になじみのない人にその三位一体みたいな、
どこからわいて来たか不明な教説を説明するのにどうしたらいいかと思った。
どだい不自然な事を創出してしまっているたけに、
なおさら信仰のない私たちには意味不明なんだが。
無理矢理何とか自分の中で理解しようとしたら、こんなのが思い付いた。

(1)父・・・社長
(2)子・・・窓口担当
(3)聖霊・・・中の社員
「神」株式会社の人々。
父を呼ぶときも、受付の人を呼ぶ時も、中の平社員を呼ぶ時も、
外の人から見ればみな「神」さんて呼ばれる。つまり会社名で呼ばれる。
何となくリーマン(ブラザーズではない)にゃ、
この方が分かりやすいだろうか。