オリンパスPENとかパナソニックのGFー1とかに | THOUSAND WINDS

オリンパスPENとかパナソニックのGFー1とかに

たとえばマイクロフォーサーズのレンズで、10×ズームみたいなのがあったとしたら、
かなり不恰好なことになるだろう。使えないことはないだろうけれども、
少なくともこれらのカメラはそんな用途向きじゃないと思える。
レンジファインダーのなりをしたカメラだから、パンケーキレンズは常套手段なんだろうが、
私的にはそれもどうかなと、つまり超広角レンズみたいなのがこうした
コンパクトなカメラの秘密兵器であって、パンフォーカスで使うのも有効だと思う。
それがマイクロフォーサーズだと、フィルムサイズが小さいだけに、
なかなか超広角レンズは作りづらいのではないかと推測される。
確かにそのうちそんな高倍率レンズも売り出されるに違いないんだが、
それだったらどこかのメーカーみたいな、最初から高倍率ズームを
内蔵した、レンズ交換出来ないタイプのコンパクトデジカメで
いいんじゃなかろうかと思ってしまう。
あくまでも
まだEー420買ってしまったことを根に持ってなんか
いないからね。
でもどうせそんな大伸ばしもこれらのカメラでせんだろうし、
千万画素もいらんだろうし、コンパクトデジカメでも千万画素なんて
くさるほどあるし、
だからやっぱりこれらのカメラ買う向きは、クラシックカメラマニアと
言うことになるんだろうな。さすがにライカのMー9なんか買えないし。
あれはやっぱり今頃出て来て、反則技だと思うわけだ。
往年のライカレンズが全部はまって、35mmフルサイズなわけだし、
ライカレンズを通した映像を、直接見れるなんて。
高倍率ズームの入りようなら、やっぱりペンタプリズムの
光学ファインダーでのぞきたいものだ。
どうこうして、何とかこの趣味性だけは高いカメラをこきおろそうとするあたり、
やっぱりひがんでるのだろうか?