最後は結局タイトル次第 | THOUSAND WINDS

最後は結局タイトル次第

ここ一ヶ月で私の書いたブログの記事で、
どれが一番多いの、を調べてみると、
デジカメの機種名をタイトルに取り上げたやつが
なぜか突出して件数が多い。
あとに続くのは自分で書いてて、意味不明なタイトルのものとか。
そう言ったものは大抵本人が、真剣に書いていなくて、
あとから読んでも何の値打ちもないしろもの。
なんでこんなのにアクセスが集中するのか。
いまだ下手くそで読まれる事自体が奇跡みたいな、
私の詩とか小説の類い、
本来ならいっそこっちを読んで欲しいのに、
残念ながら私の場合こちらはあまりに参照されていない。
記事の個人的な価値づけに反して、
よく読まれる記事は本人の意志に反している。
タイトルにさえ気を配っとけば、
内容ぼろぼろでも構わないのか。
アクセス数を稼ぐ為だけに色々手を打ちたければ、
人が検索したがるみたいな
キーワードをてんこもりに盛り付けておけばいいのか。
何か特筆出来るみたいな特技もない私には、
あれこれ色んなジャンルを見境なくちりばめるしかなくて
でも読者の反応を考えると、
どこか割りきれないものを
感じざるを得なくて。