ポリカーボネイトのおかげ | THOUSAND WINDS

ポリカーボネイトのおかげ

ポリカーボネイト自体は良く分かりませんけど、
かつてキャノンのEOSが出た時とか驚いたわけだ。
何かぶっとくてけったいなデザインのカメラが出たなと。
そのうちプラスチック製の一眼レフが何となく主流となって、
角のない丸っこいのがあちこちで見かけるようになった。
プロ用の一眼レフにまでプラスチックの波が押し寄せ、世論は割れて本当に大丈夫なのかと言った不安が生じた。
今じゃむしろ金属より丈夫である事が判明してる。
レンズマウントやシャッター幕にまでこのプラスチックは採用された。
また海外ではピストルのボディもプラスチックが採用されている。
時代がデジカメとなり、一眼レフはほとんどプラが全盛でも、
コンパクトデジカメは金属製が多い。
また薄型ケータイにも金属が多用されているみたいに見える。
このポリカーボネイトなる素材を開発した人をあがめたくなる。
世の中これの使い道の多さは数えきれない程。
これが世の中になかったら、
世の中少しは不便になっていたかも知れないと思いつつ
プラのケータイを閉じる。