あちらにちょっと書き過ぎ | THOUSAND WINDS

あちらにちょっと書き過ぎ

「1つ目」
何も行わなければ、失敗なんかしなくていい、それが許されるならば

「2つ目」
誰も知らない、永久に見つけ出せない、宝の地図を、心の中に持っている

「3つ目」
二度目は実は一度目よりも大変で、気を抜けない事が多い

「4つ目」
言葉の秘密に気付いた者は、言葉の従者となるしかない

「5つ目」
もしも体を亡くして、霊魂だけになったとしても、私は永久に、考え続けるのだろうか。

「6つ目」
ただ思い付きで書いたような言葉が、そのまま詩になっている事はまれである

「7つ目」
考える暇もなくひたすら働いている方が、まだ絶望に耐えやすいに違いない

「8つ目」
私は絶望に囚われていいから、本日お休みを戴きたい