二長調の曲をハ長調に落として | THOUSAND WINDS

二長調の曲をハ長調に落として

ペンダントハーモニカを持っている。
お守りみたいに首からかけたりしている。
街角で幾度か恥ずかしげもなく、演奏した事もある。
ドレミファソラシドの計8音しかない、半音も出ない。
それでは何も吹けないと思ったらさにあらず。
童謡に限らず結構レパートリーはあるらしい。
また毎度のご近所の教会さんが使っている、
聖歌集の中にもかなり吹ける曲が混じっている。
またこの聖歌集の中に、二長調の曲が結構あり、
途中に派生音が無ければ、即興で1音低くして吹けばさらにレパートリーが広がる。
またこのペンダントハーモニカ、普通サイズのハーモニカと違って、
くちびるをとんがらせてくわえるような事をしなくてはならず、
それがむしろフルートにおける口の形の練習につながるみたいに思う。
8音だけで吹ける曲は、鳴らす楽器の幅も増えて、
私としてはお気に入りな曲も多い。
グレゴリオ聖歌のプレーンソングとか