接写機能について | THOUSAND WINDS

接写機能について

虹が出てるからと姉から呼ばれ、
外にケータイ持ち出しておもむろに写す。
風景だから何枚も露出を変え、写した。
前から思っていたのは、
このどうでもいいケータイ、
結構ちゃんとした写真が撮れる。
デジタル一眼レフがスタンバってなくて、
それでいて用を果たした。
デジカメで一番驚いたのは、
接写がちゃんと撮れる事。
フィルムのカメラ時代、結構苦労したのを覚えている。
コンパクトカメラが大体60cm位まで、
しかも1m未満はパララックスでファインダーがずれるからと、
補正線がファインダーに入っていた。
ライカなどはファインダーがパララックス自動補正になっていた。
一眼レフの場合被写界深度と言うのがあり、
近づく程ピントの合う範囲が狭まる。また露出が難しくなる。
そんな専門家が苦心していた事をあまり考えなく、
今のデジカメは1cm位まで近づけるらしい。
このケータイも一体どこまで近づけるか知らないが、
何となく切手大位は写ってたと思う。
それまであまり身の回りの小物を撮る事もなかったが、
ケータイカメラの良さのおかげで
ブログにもたまに写真が載せれている。
それって何となく感謝。