たまにぱにくる時は | THOUSAND WINDS

たまにぱにくる時は

昔から軽いパニック障害の気がある。
動悸が収まらなくなって、よく救急病院に行ったものである。
それで大抵は精密検査などもして、どこも異常なしと言われる。
それでいつも不治なまま、不安な時を過ごす。
パニック障害か何か分からないが、
その時は大抵脈が打つのが早い。
そしてたまに脈が飛ぶものだから、二次災害が起こる。
原因もさまざまで、ひどく走ってなるものと、緊張してなったり、
ブログのコメント見るだけでそうなる事もある。
長くても一時間位で収まる。
その症状の間はむしょうに喉かかわく。
大抵不整脈防止の点滴を受けるのだが、
点滴中トイレにちょくちょく行くのも困る。
この喉の乾きとか、胸のドキドキ感と言うのは、
恋した人のそれに似ているのだろうか。
かつて何度かニアミスがあったものの、
恋をしたりその事で喉が乾いたり
した事がない。
ああやっと電車が走った。
これでいつも通りに叱られる。
会社はただ叱られに行く場所で、それでお金をもらっている
何となく情報「サービス業」なんだが。
心臓がひ弱じゃ勤まらない。