朝からちょっとグロい話を | THOUSAND WINDS

朝からちょっとグロい話を

昨日家のトイレにて、顔の回りに蚊が飛び回って困る。
いつも思うのは、なぜ奴はわざわざ耳元に来て、羽音を聞かせて行くのか。
今から刺しますよとお伺い立てているのか、
ただのいやがらせなのか。
蚊があんなに小さくて良かった。
昆虫はたいがい小さい、それで見慣れたらそれ以外のものは考えられない。
幼い頃の話、まだ色んな事良く分かってなかったから、
あの足の長い、ガガンボが、
蚊の仲間だと思っていた。
だからあれが近づいて来るだけで、むじゃきに逃げ回っていた。
だったらもし、本当にそうだったりしたら、
ガガンボも蚊と同じように、
血を吸うとしたら。
あんなでかいのに襲われた日にゃ、
一体どんだけ血を抜かれるか知れない。
何か近づいて来るだけで恐怖を感じる。
でもなまじ体がでかいと目立つし、
手でパン!と叩くのもまだやさしい。
でも手についたそれって・・・
すいませんね朝からグロい事を。
なるほどなるべく目立たないようにと、
今時の蚊はあれだけ小さいんだなと、納得した。
でもある一定以上の大きさになると・・・