オルトロスの犬の本 | THOUSAND WINDS

オルトロスの犬の本

いつもみたいな立ち読みでしかない。
だからいつもみたいに、内容があまり十分に分かっていない。
紹介の短い文と、本文の冒頭だけを読んで、想った事。
神の手を持つ男がいた。
彼の手にふれられた者は、どんな病気でも直るし、
死んだ者も生き返るらしい。
また悪魔の手を持つ男がいた。
彼の手にふれられた者は、誰であれ即座に命を奪われ、
死んでしまうらしい。
そんな悪魔の手を持つ事を自らの苦悩とする者と、
神の手を持つ事を、ビジネスとしてもうけようとする者。
神の手を持つ者が、悪魔の手を持つ者に、密かに相談して来た。
一緒に組まないか。
お前が殺した相手を、
俺がこの神の手で生き返らせる。
ちょっとした小遣い稼ぎにはなるしな。
神の手を持つ悪魔と、
悪魔の手を持つ聖者の
闘いが始まる・・・
こんなお話じゃないと思う。
あくまでも
途中からは私の勝手な妄想です。
でも大筋は合っているのかな?
ちょっとこの小説、気になっています。