占いの精度について | THOUSAND WINDS

占いの精度について

前から思っていた、何の占いかは忘れたが、毎日の運勢の書かれた本が売っていた。
それが星座とか八白みたいな、誕生日とかで切り分けられたような占い。
占いのパターンが多くてもせいぜい12種類位にしかならない。
と言う事は自分と同じ運勢の人が、この世に12人に1人いることになる。
いくらなんでもそんなに一杯いるもんじゃない。
ルーンストーンを1個だけ取り出す。こっちは確かに偶然性の要素があるから、
人によってばらつきも現れる。
しかしたかだか25ヶの石を使ってるから、種類にして25パターンしかない事になる。
タロットにしてもそんな単純なパターンだと占いに精度が出ないからと、
何枚ものカードを展開する。
確かにかなりパターンは増えるのだが、かえってカード同士の関係が複雑になる。
究極的には、占いは機械的に行っても限界があるように見える。
だからその占いの結果を元に、
占い師が解釈するしかない。
まあそれが当たるかはずれるかは腕の問題だろう。
また何度か占い直しても混乱するだけで、結局始めに出たのが
近かったと言うのとか、
占いはまだ私には計り知れない。