少しだけ宗教の話を
狼と香辛料の本まだ読み出した所で恐縮だが、思い付いた事。
キリスト教は特にカトリック、土着の民間信仰を押し退けて、新たな宗教として入り込んだりした。
南米の黒いマリア像みたいに、従来の宗教習合したのもあるが。(南米?スペインか?)
あの聖人信仰などもある意味民間レベルの信仰と言え、
少なからず妥協を余儀なくされてきた。
日本のキリシタンも同様。
何が言いたいかと言うとそうやって先に信仰されてきた神々が、教会によって化け物や悪魔の類い呼ばわれされ、
それを信仰する者を魔女と見なし、排斥して来た。
そんな先にあった宗教の中にいる神様は、果たして自分では自覚とかあっただろうか。
人々からあがめ奉られはすれど、本人は神などじゃないと
思ってたかも知れない。
それは己の力の限界に気付いていたから。
神ならば人々の願い事を何でも叶えられないとその資格がないものだが、
どんな神様ならそんな万能な事が出来るのか。
高度な精霊の類いがいたとして、彼らは進んで神と呼ばれたがるだろうか。
下手すりゃただの人間さえ神呼ばわりされる。
神様だってただの人と扱われたくなるかも知れない。
キリスト教は特にカトリック、土着の民間信仰を押し退けて、新たな宗教として入り込んだりした。
南米の黒いマリア像みたいに、従来の宗教習合したのもあるが。(南米?スペインか?)
あの聖人信仰などもある意味民間レベルの信仰と言え、
少なからず妥協を余儀なくされてきた。
日本のキリシタンも同様。
何が言いたいかと言うとそうやって先に信仰されてきた神々が、教会によって化け物や悪魔の類い呼ばわれされ、
それを信仰する者を魔女と見なし、排斥して来た。
そんな先にあった宗教の中にいる神様は、果たして自分では自覚とかあっただろうか。
人々からあがめ奉られはすれど、本人は神などじゃないと
思ってたかも知れない。
それは己の力の限界に気付いていたから。
神ならば人々の願い事を何でも叶えられないとその資格がないものだが、
どんな神様ならそんな万能な事が出来るのか。
高度な精霊の類いがいたとして、彼らは進んで神と呼ばれたがるだろうか。
下手すりゃただの人間さえ神呼ばわりされる。
神様だってただの人と扱われたくなるかも知れない。