単音階と言うのだろうか | THOUSAND WINDS

単音階と言うのだろうか

確かに教会でアンセムと呼ばれるみたいな、
男女4声による合唱は、きれいである事は認めましょうけど、
グレゴリオ聖歌みたいな、単音階の曲を、教会の聖堂の中で、
ユニゾンで歌うのはとても言葉じゃ言い尽くせない美しさです。
フルートで吹く曲もこのグレゴリオ聖歌のものが好きです。
技巧的な曲を吹くのも一興ではありますが、
楽器自体の音色が一番引き立つのは、やはり単純な旋律の
単音階の曲に尽きます。
歌にしてもそれが言え、メロディラインが単純なもの程、
声色の良し悪しが際立つように感じられます。
信仰そっちのけで、ひたすら歌う事ばかりな私ですが、
自分のぐるっぽ作ってみて、
想うのは、
自分みたいなキリスト教との付き合い方する人って、
結構少数派なんだなと言うこと。
だから今なお少数派ですが、
こんなアプローチもあるよ、
みたいな事を
メジャーなキリスト教のグループに対し、
問いかけられればなと思っています。
ついでながら、「キリスト教の歌」、
よろしくお願い致します。