歌詞の無い歌 | THOUSAND WINDS

歌詞の無い歌

聖歌(讃美歌)歌いの私ですが、
聖歌の歌詞には、これっぽっちも
思い入れがありません。
メロディなしで朗読すりゃ、
絶対歯の浮くような、ある意味
恥ずかしい事書いてあるみたいな
気もしなくない。
聖歌集手元にない時に、いきなり奏楽が始まってしまった時など、
仕方なく歌詞なしのハミングでいいから
歌ってしまいます。
本来歌詞なんかいらないのかも知れない。
私にとって教会で歌うのは、
フルートを吹く代わりみたいな事だろうから。
子供の日の、子供聖歌隊がきゅうきょ組織された時、
当日、お前ら一体何練習したんや、位、
めちゃめちゃ声が合わずに、
すごい事になるのですが、
子供の無垢な歌声には
どうしてもかなわない。
あいつらどこまで歌詞の内容、
理解してるか誠に怪しい。
ただ単に最大限、大声を出しゃいいと思ってるやろ。
だから歌詞に毒されない、
無垢のままの原木みたいな
声が表れるらしい。
私も子供の歌に見習って、
歌にやたら感情移入させて
歌わないように、
あたかも、ボーカロイドみたいに
歌えたらなと思う。