フェネガンズ・ウェイクは読めるのか
フィネガンズ・ウェイクはジェイムズ・ジョイスと言う人が書いた、
およそ正気の沙汰と言えないような、
支離滅裂で滅茶苦茶な小説?もはやそれが何であるかも分からない。
しかもそんな希代の奇文を、柳瀬尚記と言う方が訳された。
一応、日本語の体裁を伴うようになったそれを、かつて本屋で立ち読みして来た時に、
あまりの事に立ちくらみを覚えた位に、意味不明で果てしない感じ。
今も手元にあり、たまに何とか1巻だけでも読破出来ればと、
幾度となく挑戦してはいるものの、
ことごとくよせつけてくれない。
まだ英語ばかりで書かれた論文みたいなのを読んだ方が分かるし、
まだアイスランド語ばかりで書かれたサーガ、エッダあたりを読んだ方が、
頭脳への負担は軽い。
そこに書かれた文字が完全にでたらめに配置されてる方がまだ読める。
なまじ日本語で書かれているから、内容は滅茶苦茶だけども、
かえって気が狂いそうになる。
まるで書物兵器のよう、ごうもんで一字一句間違わずに朗読させられた日にゃ~、
間違いなく精神を破壊されそうな気がする。
すいませんねこんな事言ったら翻訳した人に失礼でした。
でも素朴な意見として、
これって翻訳ですか?
およそ正気の沙汰と言えないような、
支離滅裂で滅茶苦茶な小説?もはやそれが何であるかも分からない。
しかもそんな希代の奇文を、柳瀬尚記と言う方が訳された。
一応、日本語の体裁を伴うようになったそれを、かつて本屋で立ち読みして来た時に、
あまりの事に立ちくらみを覚えた位に、意味不明で果てしない感じ。
今も手元にあり、たまに何とか1巻だけでも読破出来ればと、
幾度となく挑戦してはいるものの、
ことごとくよせつけてくれない。
まだ英語ばかりで書かれた論文みたいなのを読んだ方が分かるし、
まだアイスランド語ばかりで書かれたサーガ、エッダあたりを読んだ方が、
頭脳への負担は軽い。
そこに書かれた文字が完全にでたらめに配置されてる方がまだ読める。
なまじ日本語で書かれているから、内容は滅茶苦茶だけども、
かえって気が狂いそうになる。
まるで書物兵器のよう、ごうもんで一字一句間違わずに朗読させられた日にゃ~、
間違いなく精神を破壊されそうな気がする。
すいませんねこんな事言ったら翻訳した人に失礼でした。
でも素朴な意見として、
これって翻訳ですか?