めしあの一日を以前読んで | THOUSAND WINDS

めしあの一日を以前読んで

メール投稿にて。

先日のご近所の教会さんのお話が、つまり説教が、
メシアがいつやって来るかは誰にも分からないと言う話だったようです。
どんな人かも分からない。
だから目の前に今いる人が、メシアその人かも知れないみたいな事を言ってたなあ。
めしあの一日とか言うライノベを一ヶ月前位に買って着て読みました。
私的には期待はずれだったんですが、
こんなどこにでもいそうな女の子がメシアだと言われてもねえ。
まずメシアだとして一体何が出来るだろう、
つい人はその印を求めたがる。
本を読んだ感じでは特に何も出来ないらしい。
ただ相手の心が見えるみたいで、
相手が悲しんでたり傷ついてたりすれば、
それが己の身にステイグマとして、
実際の傷として現れてしまうらしい。
そこから続きは読んでいないのですが、
どこか無理矢理キリストとかけようとしてるみたいに見える。
あのキリストの話もどこまでフィクションか知れないのに。
でも確かな事がいくつか。
メシアが来れば一旦この世は終わります。
またメシアが来るまでにあらかた世界の滅亡の兆候が現れるはず。
でなければいきなりメシアが出て来た所で、
一体誰を、何を救ってくれるのかはっきりしませんから。
逆に言えば、この世界がもしも完全であるならば、
永久にメシアなんか来ないでしょう。
そんなひとたび来て、
せっかく来たのに早々と帰っては、
再び戻って来るみたいな
けったいな教義、
一体誰が考えついたことか。
あんたそれでも教会行ってるんか→私
この話。あとがないです。