三つ子のたましい | THOUSAND WINDS

三つ子のたましい

メール投稿にて。

以前にも似たような事を書きました。
こないだまで双子の話を書いてみていたのもある。まだ終わってないけど。
似たもの夫婦な人が、ペアルック着て歩いていて、ついそれを思い出してしまいました。
双子の子供らを持つ親は、ちゃんとそれぞれの子供の事、識別しているだろうか。
両者に同じような服着せてお出かけして、
ちゃんとどっちがお兄ちゃんでどっちが弟の方か、
見分けがきっとついているんでしょうね。
だったらもっと人数の多い、三つ子あたりでも
識別がつくだろうか。
いやついているんですって、そうじゃなきゃ親子のきずななんでないに等しいから。
外の者からだと間違いなしに、見分けつかないと思う。
その身内だから見分けがつくと言うのと、
他人だから見分けつかないと言う、違いが
どこから出てくるのかが
何となく知りたくて。
ちなみに双子の兄妹みたいな関係は、
結構珍しいんでしょうか。
こないだまで書いてた小説、
まだ諦めてないので。