女性専用車両の続き | THOUSAND WINDS

女性専用車両の続き

メール投稿にて。

帰りの駅でたまたま各駅停車側で、
女性専用車両のあたりで
新快速を待っていました。
各駅停車に乗る事もないので関係はないのですが、
結構その車両ですらも人が込み入ってるのを見てると、
何だろその女性専用車両には当然ながら、
女性しか乗っていないのですが、
そこには全ての人間が乗り込んでるみたいに思えました。
うまく言えてませんね。
つまり女性だけ集めてみても、
その中に男性を交えなくても、
それだけで人間のパターンが全部、
揃ってるみたいな感じ。
つまり、電車の中に乗っているのが、女性と言うよりは、
人間そのものが乗ってて、
そこに乗れない、男性である私は、人間じゃないみたいな、そんな感じ。
遠い未来には、男性なるものが絶えて、
女性だけになるかも知れない。
男性なるものがなくても、
女性だけで人類を代表するかも知れない。
何かそんな疎外感を感じながら、
私が女性ならきっとこんな、
女性だけ切り分けたようなとこには乗り込まないだろうと思ってみる。
多分別の疎外感を感じたりするはず。
適当に男女混じってる場所が自然であって、
故意に一方の性だけで固めるのは、
何か気持ち悪い。
以上。

寝てろ