死神さんデスの(3)
「ほほ、一体何騒いでらっしゃるのかしら?伊織さん」
「あ、ちょうどいい所に来た、サキュバスさん。助けてくれ」
「え~と今から授業が始まるわけだが・・・」
「先生、お気になさらず、授業を続けて下さいな。何でしたら私たち、廊下で話ますから」
えっ、いきなりセリフばっかしで何ですか。
サキュバス?ってダイナの宿命のライバルの、悪魔一族じゃないんですか。
先を越された?いやあの、その人悪魔なんですよ、伊織さん。
ダイナが死神でまずいんだったらね、悪魔の方がもっと危ないんですから。
死んだ時に魔界へ連れてかれて、悪魔の手下にされちゃうんだから、て聞いてます?
「ほほ、一足遅かったみたいね、死神のお嬢さん。
もはやこの学校の男子は皆、私のとりこ。
後は契約取り交わせば終わり。
あんたはシッポ巻いてお帰りなさい」
目を覚まして!彼女はねえ、呪術でみんなたぶらかしてるの、ダイナもそうだけど。
せっかくあなたの事、護りに来たのに、
こんな女の言いなりになっちゃ駄目!
「・・・悪魔だぁ?こんなに可憐で上品な、彼女が。
もういっぺん清めの塩おみまいするぞ」
え~ん何だかまずい事になっちゃったよぉ。
続けます多分
「あ、ちょうどいい所に来た、サキュバスさん。助けてくれ」
「え~と今から授業が始まるわけだが・・・」
「先生、お気になさらず、授業を続けて下さいな。何でしたら私たち、廊下で話ますから」
えっ、いきなりセリフばっかしで何ですか。
サキュバス?ってダイナの宿命のライバルの、悪魔一族じゃないんですか。
先を越された?いやあの、その人悪魔なんですよ、伊織さん。
ダイナが死神でまずいんだったらね、悪魔の方がもっと危ないんですから。
死んだ時に魔界へ連れてかれて、悪魔の手下にされちゃうんだから、て聞いてます?
「ほほ、一足遅かったみたいね、死神のお嬢さん。
もはやこの学校の男子は皆、私のとりこ。
後は契約取り交わせば終わり。
あんたはシッポ巻いてお帰りなさい」
目を覚まして!彼女はねえ、呪術でみんなたぶらかしてるの、ダイナもそうだけど。
せっかくあなたの事、護りに来たのに、
こんな女の言いなりになっちゃ駄目!
「・・・悪魔だぁ?こんなに可憐で上品な、彼女が。
もういっぺん清めの塩おみまいするぞ」
え~ん何だかまずい事になっちゃったよぉ。
続けます多分